KINOUTAを知る

会社概要

社名 株式会社ファーマシー木のうた
創業 明治40年(1907年)1月1日
設立 昭和31年(1956年)3月30日
代表者 小林 元樹
本社所在地 奈良市三条町472番地
資本金 5,000万円
売上高 210,000万円
事業内容 処方箋調剤、服薬指導、健康相談を中心に、OTC薬・健康食品・衛生用品・化粧品・生活雑貨・ベビー用品・ペット用品・食品等に関するサービスと商品をとおして地域社会に貢献しています。
社員数 約100名(内薬剤師30名)      ではパートタイムで働いていただく方を、共に世の中へのお役立ちを行うパートナーであるという考えの下、パートナー社員と呼んでいます。
事業所 本社:奈良県奈良市三条町472番地店舗:奈良県を中心として処方箋調剤服薬指導を業務の中核とするファーマシー・イン・ドラッグストア型店舗(Pharmacy in Drugstore)及び調剤薬局を展開 (奈良県:奈良市・大和郡山市・橿原市・北葛城郡広陵町・生駒郡斑鳩町・桜井市 京都府:木津川市)

本社地図

kidera

KINOUTA の由来

風の中に立つ大木は、生きるものの住家であります。木が年輪を重ねていくように人も四季を経て成長します。
薬局は赤ちゃんからお年寄りまでの命と健康を守ることで、自らも年輪を重ねながらその方の人生を共に歩みます。木がその豊かな枝や葉を風になびかせる時、私達は、そこに人間の生きる姿を見ます。すくすく育つ若い木や年老いた巨木が輝かしい人生を生き抜けるように、その命と健康を守りたい。そのことを通して自らも輝きたい。KINOUTA(     )は、人々が育つ春、充実の夏、収穫の秋、心豊かな冬を過ごせるようにと、人生を四季にたとえて名付けられました。冬もまたよかれ、春遠からじ。

KINOUTA の店内音楽

毎日、学校から帰ると白衣を着た母がお店の中をお客様からお客様へと楽しそうに駆け回りながら口ずさんでいる「うた」がありました。

2009年7月23日
作曲家 中島光一さんの手であの時の「うた」が木のうたの店内音楽になりました。母の口ずさんでいたメロディーをフルート奏者山本公成さんが奏でてくださいました。自分たちの手で創り上げたお店にお客様が足を運んで下さった。その喜びと感謝の心を木のうたはいつまでも大切にします。
「ファーマシー木のうた わたしの木のうた♪」
木のうたがいつまでも社員の皆さん一人一人にとっての
「わたしの木のうた」でありますように

 

KINOUTAのロゴマーク


木のうたロゴマーク

人間らしく生きる。

アテにし、そしてアテにされる関係づくり。私達は平和であってはじめて人間らしく生きることが出来ます。木のうたのロゴマークは小枝をくちばしに持って巣づくり真最中の、次の世代を生み育てる妊娠したハトです。見つめるまなざしの先には、遠く大自然の風向き、天候。そして足元の自分の家族。これから生まれてくる子供たちを見つめています。

地域を創れる企業でありたい。

木のうたのコーポレートカラーである赤紫は鮮やかな桃色であり、桃色の優しさや愛情をさらに鮮やかにした色です。木のうたが大切にしているTender(穏やかに)、Loving(心を込めて)、Care(注意深く)、日常の細かなところにまで愛情をもって接する心配りで、自らの存在意義を確立し、自らが地域で魅力溢れる存在として生きる意味と意思を表しています。